モリス企画展のご報告

四日間の企画展「ウィリアム・モリスの美しき世界」終了しました。

前日準備はモリスのファブリックを吊り、小物をセッティング。BGMはBancdoux(バンドゥー)オーナー坂東さんのセレクト。お店は一気にブリティッシュな空間になりました。

窓辺のレースは今回イチオシの刺繍の美しいPURE MORRIS。
ふだんのBancdouxさんとは違った雰囲気。
インテリアパネルやクッション。Bancdouxさんはアロマも充実。
リバティも英国発祥。ファンは多い。
イングリッシュガーデンを思わせる手の行き届いたBancdouxさんのお庭。雨でしっとり。

「モリスってこんなに柄があったんですね」「目の保養!癒やされますー」「サンプルブックまだまだ見たい。帰れない~」などなど嬉しい反応をいただきました。一時は密を避けるため、ご入店を待っていただくほどだったのに!・・当日の賑わってるの写真が一枚もありません・・(泣)私もテンパってたんですねー。

商品を前に、交わすお客様との小さなやりとり。コロナ禍になるまでは普通のことだった。でも今回、対面でご説明したり、お客様と共感できるのっていいなあ、としみじみ思いました。モリスが繋いでくれた縁かな。

また機会があればこのような催しを企画したいと思います。ご来店くださった方々、宣伝や商品で協力いただいた方々、そして快くコラボ開催をしてくれたBancdouxの坂東さん、ありがとうございました。