センスのいい部屋にしたい。インテリア迷子さんへ

インテリアを買うとき、まずはどこをさがしますか?

近くのニトリ?イケア?無印?
とりあえず行ってみる。
「あー、もう歩き疲れた。予算は合うけど思ったものがない。家帰って楽天かアマゾンで探してみよう・・。」
夜な夜なネットで検索検索・・
「うわ、こんなのもいいなぁ」「えー!?もう夜中の2時!!」
「いっぱい画面保存したけど結局どれがいいのかわからなくなってきた。」
あるあるです笑

世界のインテリアをインターネットで買える時代。どこにいても重たくても大きくても家まで配送してくれる時代。
商品画像はきれいに撮影されていてイメージよく掲載されています。
さらにテーブル、チェア、ソファ、カーテン・・選ぼうとすれば組み合わせは星の数!

ただ、なんといってもインテリア探しの最大のネックは「あなたの家と暮らしに似合うものを誰も知らない」「試着できない」ということです。
今住んでいる家、あなただけが思い描く暮らしにピッタリなインテリアを誰が知り得るでしょう?

服とちがってインテリアは失敗すればリスクは大きいし、いやでも毎日それと過ごさなければいけない。これはボディーブローのようにジワジワ効いてきて、メンタルにもよくありません。

でもセンスよくしたい!
そんなインテリア迷子さんへ。私の経験からお伝えしたいこと。

[知識を持とう]
まずは相手を知る!
家具、カーテン、照明などインテリアはデザインに目がいきますが、素材や性能も大きいポイント。
商品選びの決め手になる場合もあるので、商品画像だけでなくスペック(サイズ、素材、機能、生産国など)も見る習慣をつけましょう。専門用語などが出てきたらそれもわかっておくといいです。
知識をもつと、商品のメリットやデメリット、自分の家にその性能が良いのか、聞いておく情報、聞き流す情報・・いろいろわかってきます。

[品質のいいものは値段もいいと理解する]
良い材料だったり、製作に手間のかかる品は当然高いのです。
当たり前のようですが、忘れてしまいがち。
いいものを安く買いたくなりますが、そんなうまい話はないのです。(たまたまお店で現品限りを見つければそれはラッキー)
20万のソファと5万円のソファ。素材や工程がちがうのを理解した上で、その家具が家にあることの目に見えない価値も考えてください。
毎日眺めて幸せなのは?肌に触れて気持ちがいいのは?

長くなったので続きはまた。