雨ニモマケテ風ニモマケテ膝ニモマケテ・・・

橋の上を走るランナーたち

昨日のとくしまマラソンは、ホントに命懸けでした。
完全に中止と思っていたらまさかの開催!
「命の補償はしませんが開催します!」との事。
三愛走飾倶楽部のTさんは「もしものために」保険証を持って走ります。

徳島マラソンのランナーたち

スタートを待つランナーたち

雨の中スタートを待つランナーたち

号砲が鳴っても5分ぐらいは立ったまま

選手を見送る高橋尚子

10分ほどでようやくスタートラインまで辿り着きました。
ランナーたちに手を振ってくれるQちゃん!

橋の上を走るランナーたち

阿波しらさぎ大橋の上はこんな感じ。
前方を走る7784番のおじさんはゼッケンの裏に緊急連絡先を書いていました。

この後は雨と風との戦いで余裕がなく、写真は撮れませんでした。
前半は左後ろからの強烈な南風で、
風に体を預けながら皆さんナナメになって走っていました。
私はと言うと、痛めている左ひざが20kmを過ぎた辺りで痛み始め、
西条大橋を渡ろうとすると何かに押し戻されているような向かい風に
思わず力を入れると「ピキッ」と膝が鳴ってしまい止まってしまいました。
歩きながら様子を見ようと思って歩いていると
今度は体が冷えてブルブル震えだし、走れず、歩けずで
第7給水所(27.1km)地点で初のリタイアとなりました。
最後まで走れず悔しい思いをしましたが、
ランナーの私たちよりもボランティアの方や
雨風にうたれながら応援してくれた皆さんの気持ちが
何よりうれしかった今回のとくしまマラソンでした。
必ずリベンジしたいと思いますので、どうぞ来年もよろしくお願いします。