インテリアコーディネーターjayblue 三宅利佳さんに会いに京都へ。

昨年出版された三宅利佳さんの本

 

昨年出版された三宅利佳さんの本

昨年出版された三宅利佳さんの本

ミヤケリカさん。
そのお名前を実はもうずいぶん前から知っていた。

防衛庁からインテリアコーディネーターに転身。
どこの組織にも属さず、15年ブログを書き続けて
日本中からコーディネート依頼が殺到しているフリーランスの埼玉の女性だ。

三宅さんのコーディネートはそこに暮らす人の笑顔が感じられる。
ちょっと遊んだインテリアや、柔らかな色使い・・・
工務店、メーカー、設計、なににも縛られず、お客様と三宅さんの世界で
作り上げられている。

遠くの存在だった人。
だけどここ数年自分が東京方面に出向くことが増え
いろんな場所でお会いする機会があり、昨年は超有名なJayblueブログに
JAPANTEXのWindowsParadisの私のブースのことを書いてくださった。

そして京都でお会いできる。

「えっ?インテリアコーディネーターが全国ツアーってどういうことー?!インテリアトークライブ2018」

というセミナー!
全国11カ所で三宅さんのお仕事、人生と各地で違うゲストとのトークショーがある。
なんて楽しい企画!京都のゲストは先のJAPANTEXでご一緒させてもらったファブリックス界のキムタクCBSOWMの吉川信也さん。

三宅利佳さん

吉川信也さん

ひとりひとりの家や暮らしに寄り添って、考えるインテリアコーディネート。
考えるネタ元は、コーディネーターがこれまで蓄積した経験や知識、感性から
導き出すんだけど、あくまでそれは材料であって
その方だけのストーリーは味付けし盛り付けし、オンリーワンのメニューを
出すこと。

お客様はその日からずっと、先の未来まで幸せになれる。
そのストーリーを一緒に紡ぐ。

吉川さんのお話は、マニアックは目利き、というのが印象的だった。
お客様が選んだものに、自信をつけてあげる。
審美眼のある吉川さんが、「それいいですよ」と
いってくれたらきっとお客様もうれしい後押しになるんだろうな。

同業で同年代であるけれど、本当にリスペクトする部分がいっぱいで
また、こういう企画に真摯に向き合い発信していく吉川さんの
生き方が素晴らしいと思う。

来週はこの吉川さんと木村さちこさんと大阪でセミナーです。

インテリア、この素敵な仕事を誇る素直な自分の思いを話したいと思います。