大阪で展示会

カーテンやクッションが置かれている部屋の一角

リネンのレースとミシンとメジャー

6月、7月は各メーカーの展示会が多い時期です。
新作はもちろん、そのメーカーの発売中の、ほとんどの現物が展示されるので
時間を作って、できるだけ行くようにしています。

実際に展示会に行くと商品開発者の思いもわかり
ディスプレイの提案など自店に生かせるヒントも多いです。

ソファーのまわりに様々なクッションが置かれている

黒と青の鳥がデザインされたカーテン

なにより実際見てきていますので、お客様へ説得力がつきます。

今回は、コットン(綿)の生地がいくつか出ていました。

並んだカーテンを見る女性の後ろ姿

これまで「洗濯機で洗えない生地なんて売れない」と国内メーカーは
コットンを敬遠し、ピカピカトゥルトゥルのポリエステル素材でミラーレースや
遮光カーテンなど機能重視商品を充実させていました。
・・が、美しさ、楽しさは二の次になっていました。

珪藻土や天然木など、家の素材を見直すとともに窓装飾も天然素材。
経年の変化を楽しんだらいいじゃない・・って感じ。

国内メーカーのコットン生地の発売はそういう意味で、機能から心地よさへ少し動き出した印象。
私たち提案する側も繊維の特長を知って、住まいを住まい手らしく、居心地良くするための選択肢が増えました。

ウールのすごく楽しいラグもありました。モフモフ。ポコポコ。
ちょっとイイお値段でしたが素敵。

カラフルでポコポコしたラグ

あーようけ歩いた・・。